VA-III Shkval

人と会話する時、厳しい検閲を通過した0.000001%だけが言葉として出てくる。
自分の音楽を作る時くらいは、この検閲官をぶっ殺し、お前は引っ込んでいろと言ってやりたい。

HERO

リスナーを意識する時に、最も信頼し、最もポジティブに思い描くことのできる存在。それというのは、まるで身内か家族かのような感覚で、例えば私が、「うんち」とか「殺人」という音楽を作ったとしても、「それがあなたの作りたかったものならいいじゃない」と、肯定してくれるに違いないと信じて疑わない存在。その存在が、常に肯定という柱でしっかりと支えてくれているから、その柱の見えない多くの人に対しても、勇気を奮って心の深層部を伝達表現することができる。

その存在というのは、とても貴重で、そして滅多に存在しない。たった一人の存在だとしても、作者を助け、時には救うための膨大なパワーを持っている。

途方もない力。

Watching a Full House

フルハウスって何度観ても最高に面白い。ジョーイおじさん大好き。

アメリカによくある下品な言葉とか下ネタが多いコメディも面白いと思うけど、フルハウスみたいな素直で優しさのある笑いが一番好き。

enter the storm zone

夜のぬるい強風に吹かれて、どこかで「キンキン」と金属のぶつかり合う音が鳴り、途方もないさみしさを感じた。

温められた草の匂いは夏の山の匂いに似ていて、通り過ぎた民家からは何かの甘い食べ物の匂いがした。

顔面に、生ぬるく甘い風が暴力的に吹き付けてきて、たまらなくなった。

心を無痛にするために、帰宅してからの雑事について考えた。

tomatomatomatomato

カゴメから限定プレミアムトマトジュースが!!ああ!!飲みたい……。(何度も言うようにわたしはカゴメの回し者ではありません)

tomato_juice

Well, I never!

「トマトとメロンと桃送るね」と言って、お母さんが送ってきた荷物の中から、生まれてから一度も見たことのない楕円形の黄色い実が出てきた。

「えっ、何これ……」

その他には、トマトと桃ととうもろこし一本……。「メロン送ってくれるんじゃなかったの……」

まあいいや。

……。

 

もしかしてこれがメロンなの?!?!?!

メロンオアサムシング

網目状の緑の果実だと思っていたんだけど

電話で問い合わせようもんにも、お母さん出ず。