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新潟に帰省してきた。美味しいものを食べ過ぎた。

帰りに、東京に戻る新幹線の駅に向かうローカル線に乗り間違えた。

「運賃箱に運賃を入れて下さい」という車内ガイダンスが気に入った子供が、「うんちばこにうんちを入れてください」と何度も言っているのが面白くて、それに気を取られていた。

走り出してからしばらくして、逆方向だと気付いて降りたのは無人駅。

夜7時。ホームにも待合室にも、人ひとり居ない駅。
何かしらから殺されることを覚悟するような不気味さの中、
40分という時間を過ごした。

待合室の壁には巨大な蛾がとまっていた。

お母さんから、「無事に電車乗れた?」と電話が来て、
「乗れたよ」と嘘をついてしまった。

なんとか新幹線に乗ってから、実はさっき電車を間違えたと伝えたら、
そんな予感がしてたと言う母。
おそらくエスパーなのだ。

3時間後にはもう、スカイツリーの回転ライトを見ていて、
あの無人駅での時間が幻のようだった。

アイスが食べたいけど我慢して動画を作ります。

我慢の理由としては、もう時すでに一個、食べ済みだからです。

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

創作の神秘性、聖域の重要性、

 

創作の神秘性、聖域の重要性、そういったものが失われつつあるのを感じ、その原因を周囲のせいにする傾向があり、良くない。

と、思ったけど、

聖域は物質的なものではなく、私の心だけに存在し、創作のやる気をもたらす以外の何者でもないはず。
しかも、その辺にあるんじゃなくて、すごく遠くにあるはず。

つまりさ、

ここが天国でも地獄でも、私は創れるはずなのよ。

秋らしい秋弁当を持ち、自転車でどこまでも行きたいな。

お月さまのテクスチャーと鈴虫のアルペジオ、宇宙を破壊するようなキックドラム。

面白い公園を見つけた。風通しの良いお気に入りの高台がある。

通おう。

「いいね」はハートおまじないなんですよ。

「いいね」であなたが嬉しい気持ちになって、頑張れますように。楽しい気持ちで過ごせますように。

そういった思いを込めたハートおまじないなんですよ。

そこまで「いいね」と思ってもいないのに「いいね」をするのは、邪なる「いいね」なんじゃないかと思っていた時期がありましたよ。

でも、違うんですよ。

結局のところ、応援とフレンドリーの心を込めれば「いいね」っつーのはハートおまじないになるんですよ。

「いいね」っつーのはね。

(居酒屋で烏龍茶を飲んで酔っ払いのフリをしながら……)

ニコニコの「ATOM WORKSクロスフェード」に、りきさぼてんさんがコメントを残してくれているのを見つけて泣きそうになった。

あの当時の、あの瞬間しか創れなかったもの、あの瞬間だけ感じることのできた世界、空気、そういう莫大な宝物を思い出した。

今日の私の孤独のグルメ

見切り品の鮭を食べながら……

「あなたを見切るなんて、とんだ大馬鹿者がいたものね……」

自転車に乗っていたら腕を蚊に刺されたので、自転車から降りて
ハッカスプレーを腕に噴射したつもりが、噴射口が上を向いており、
ハッカオイルが眼球を直撃し、目がしみて開かず、パニックになってリュックからミニタオルを出そうとしたら自転車をガシャーンと倒してしまうという、まるでMr.ビーンのようなおもしろコンボが発動しました。

私はすごく弱いけど、確か強いはずなんだよ。
100パーとは言えないけど確かそうだったと思うよ。

千恵さんと一緒にコミケに行って来ました。

夏コミは初めてでしたが、やっぱり人の量が桁違いですね。
人量!人量(じんりょう)がね!

お目当ては、「ひといろの旅」のhiiroさんの本です。
私の大好きな、”良い創作”をしている素敵な女性です。

私の個人的な主観なんですが、良い創作ってあるんですよ、やっぱり。
伝わって来るんです。良い?というか、善い創作。

これからも、ずっとずっと応援し続けます。

追記。
豊洲で、千恵さんの後からゆりかもめに駆け込もうとしたのですが、私の目の前でドアが閉まり、ゆりかもめは、千恵さんを乗せて走り去って行ってしまったのです……。

でも、優しい千恵さんは有明で待っていてくれたので、合流できました!
蒸し暑い中、待たせてごめんよおお!

そんなこともあった、コミケでした。