雨の日Uber稼働用にAmazonでこれ↓を注文しました。
クリームソーダ可愛いー!

気でもふれてますかFUCKっていう坂道漕ぐ時は音楽欲しいんだけど、片耳だけならイヤホンしちゃっていい?

お巡りさん崇拝してるからやめといてるけど。

小雨で、昼ごろには止む予報だったので自宅近くでウバオンしていたら、上野まで飛ばされるわ雨も強くなるわの地獄を見た。

気は確かだろうな(またはじまった)というロングドロップ。
あれ、もしかしてUberのAIって、私のことバイクだと思ってる?🥰

せっかくだし上野で稼いで帰ろうとしたら、モバイルバッテリーが空になっていて、とぼとぼ帰宅。
あまり稼げてなかったので、カロリー補給は100円の自販機でデカビタC。
染みわたる美味しさでした。瓶で飲むっていうのが美味しいよね。

今日は効率悪かったなー。
でも、マンションのエレベーターで、おじいさんに、「大変ですね、がんばってください」って言ってもらえたから、清々しい気持ち。

雨の夜は、布団の中で本を読みながらいつの間にか寝ましょうよ。

それは良い考えね。

写真撮り忘れたけど、鯖の味噌煮缶と刻みトマトだけを煮込んでカレーにしたら、めちゃめちゃ簡単で美味しくて、毎日これでいいや。
多分、水煮じゃだめだと思う。
味噌煮のコクと甘み、トマトの酸味がカレーの辛さとのハーモニーを引き起こし、宇宙戦争も終戦します。

昨日の警視庁へのドロップ案件、面白かったので詳しく書きたいのですが、念のためにやめておきます。

今日はインドカレーのお店でピック。店員さんが全員男性インド人!
ドロップ先に向かっていたら、着信。
「さっきの、インドカレー屋さんです。品物を間違えちゃったので、戻って来てもらえますか?」
「わかりました!」
し、しんどい……。けど、自分のことを”インドカレー屋さん”と言っちゃう可愛らしさに免じて許す……。

そしてお店に戻ったら、なんと、冷たいマンゴーラッシーを頂きました。
マンゴーラッシー、初めて飲んだけど美味しかった。
飲んでいる間、インド人の店員さん達に、にこにこしながらずっと見られていて恥ずかしかった。
急がなきゃいけないのに、彫りの深い男たちに囲まれてラッシー飲んでデレデレしている場合じゃない!

再度、ドロップ先へ走行開始。
途中、信号無視の同業者さんに追い抜かれ、「貴様!」と思いつつも、安全運転で無事にお届けを完了。
こちとら昨日警視庁行ってるから襟が正さってんのよ!

ウバッグの中がカレーの匂いで充満しております。

今後、サーティワンアイスクリームのことを心の中で、
「気」と呼ばせてもらう。

今日、熱中症になる直前の状態で見たサーティワンアイス美味しそうだったな……。
爪がブルーの女の子にお届けしました。チップをくれました。

そういえば、前に運んだサーティワンのアイスケーキの実物模型を見たけど、あんなのUberに運ばせるなんて、気は確かなの?!
気!
気について確かかどうか教えて!

マジで、気の方は確かな感じ?

あ、結構気とかって確かな感じでいっちゃって大丈夫な感じっすかね?
いや結構ー、確かじゃね?とか思ってもいや待てよ確かじゃなくない?みたいな時あるからさー気って~。 いや、あるんすよマジで。


確かならば私の脳の問題。脳の何かしらのどれかしらが欠落してる。

朝からひっきりなしの状態でした。パニック。
日曜日だし、雨で配達員が少なかったのもあるかな。

対面指定で、ドアがすこーしだけ開いて手だけ出てきたのが面白かった。
中から、「雨の中ご苦労様です」という声がしてほっこりしました。

あと、佐川やヤマトのドライバーの方がたまに、理由は分からないけど会釈してくれる。

豊胸クリニックなんてものが、この宇宙にはあるんですよ。SFですね。

あと、この前配達した豊胸クリニックのお姉さん、めちゃくちゃ優しくて素敵な方でした。
「暑いですよねー!ごめんなさぁぁぁいー!♡」
「ぜんぜん大丈夫です!♡」
やっぱりハートが豊かだ。

ピックアップの時にぶっきらぼうな店員さんとかもたまに居るけど、こうやって良い人と接触した瞬間の記憶を大切にしていきたい。

サイタマブラックホール

いくら都心へ向かおうとしても、埼玉へ引き寄せられる事象。

埼玉まで来てしまった。



Uberでロングドロップが相次いで、気付いたら見知らぬ土地に居たりする。
何だか心細くて寂しい気持ち。


時々すれ違いざまに会釈をしてくれる配達員の人がいて、すごく嬉しい。
今日は、敬礼をしてくれた面白お兄さんがいた。その直後、強風に煽られて慌てふためいていた。

田んぼと民家しかないような所に佇んでいた素朴なお店から、オーガニック野菜のお弁当をピックして、市街地の大きなショッピングモールの中を歩いて、モバイルショップのお姉さんにお届け。

ピックの地点とドロップの地点の世界観が違い過ぎて、とてつもない長旅に思えた。

自転車に乗っていると、いつも、余計な雑念が消えて、ただ曲を作りたい気持ちで溢れていっぱいになる瞬間がある。
目が星になって星から空が溢れ出すような感覚。

だからUber配達が好きなのかも。

こういう様なことも、文字にしない方が私にとって最善なのは分かっているけど、きっと大きな流れの中の1ピースになるんだろうな。