今日、熱中症になる直前の状態で見たサーティワンアイス美味しそうだったな……。
爪がブルーの女の子にお届けしました。チップをくれました。

そういえば、前に運んだサーティワンのアイスケーキの実物模型を見たけど、あんなのUberに運ばせるなんて、気は確かなの?!
気!
気について確かかどうか教えて!

マジで、気の方は確かな感じ?

あ、結構気とかって確かな感じでいっちゃって大丈夫な感じっすかね?
いや結構ー、確かじゃね?とか思ってもいや待てよ確かじゃなくない?みたいな時あるからさー気って~。 いや、あるんすよマジで。


確かならば私の脳の問題。脳の何かしらのどれかしらが欠落してる。

朝からひっきりなしの状態でした。パニック。
日曜日だし、雨で配達員が少なかったのもあるかな。

対面指定で、ドアがすこーしだけ開いて手だけ出てきたのが面白かった。
中から、「雨の中ご苦労様です」という声がしてほっこりしました。

あと、佐川やヤマトのドライバーの方がたまに、理由は分からないけど会釈してくれる。

豊胸クリニックなんてものが、この宇宙にはあるんですよ。SFですね。

あと、この前配達した豊胸クリニックのお姉さん、めちゃくちゃ優しくて素敵な方でした。
「暑いですよねー!ごめんなさぁぁぁいー!♡」
「ぜんぜん大丈夫です!♡」
やっぱりハートが豊かだ。

ピックアップの時にぶっきらぼうな店員さんとかもたまに居るけど、こうやって良い人と接触した瞬間の記憶を大切にしていきたい。

サイタマブラックホール

いくら都心へ向かおうとしても、埼玉へ引き寄せられる事象。

埼玉まで来てしまった。



Uberでロングドロップが相次いで、気付いたら見知らぬ土地に居たりする。
何だか心細くて寂しい気持ち。


時々すれ違いざまに会釈をしてくれる配達員の人がいて、すごく嬉しい。
今日は、敬礼をしてくれた面白お兄さんがいた。その直後、強風に煽られて慌てふためいていた。

田んぼと民家しかないような所に佇んでいた素朴なお店から、オーガニック野菜のお弁当をピックして、市街地の大きなショッピングモールの中を歩いて、モバイルショップのお姉さんにお届け。

ピックの地点とドロップの地点の世界観が違い過ぎて、とてつもない長旅に思えた。

自転車に乗っていると、いつも、余計な雑念が消えて、ただ曲を作りたい気持ちで溢れていっぱいになる瞬間がある。
目が星になって星から空が溢れ出すような感覚。

だからUber配達が好きなのかも。

こういう様なことも、文字にしない方が私にとって最善なのは分かっているけど、きっと大きな流れの中の1ピースになるんだろうな。

ちゃんと蓋が閉じられている、なんかあの、お洒落なやつ、あのあれみたいなやつに入ってるタピオカの配達員への愛。

私はタピオカを人生で一粒しか食べたことがないので、タピオカを配達する度に、一粒しか食べたことがないことについて考えます。

一緒にお食事をしていた人から一口分けてもらったのですが、あれは高所恐怖症と似ているかも知れません。のどに詰まって死ぬのではという恐怖があるのです。

よほどのことがない限り落ちないし、よほどのことがない限り詰まらない。

しかしながらフォビアなのです。


あと、タピオカを注文して対面受け取りしてくれる東南アジア系の女性めちゃくちゃ愛想が良い説。
アパートの階段登ってたら、上から、「ここ~ここだよ~どうもアリガトね~!」って出迎えてくれたりした。キュン。

マックの運び過ぎでハンバーガーが夢に出てくるので、作りました。


手動鶏ひき肉バーガーです。

鶏野菜カレー

今日のウーバー。
エレベーターなしマンション6階。汗だくで登り、高所恐怖症とめまいで足がすくんでしまった。注文者さんに、
「高所恐怖症で動けなくなりました。申し訳ありません。階段を上がった所に居ますので、取りに来ていただけないでしょうか」
と連絡しかけて、どうにか自分を奮い立たせて思いとどまりました……。(置き配指定だったので、相手の都合を無視することになってしまうと思い)

そして、よりによって6階の一番奥の部屋。わりと歴史あるマンションで、柵が薄いし低い。
お婆さんのように腰をかがめてそろりそろりと歩いて、どうにか部屋の前までたどり着き、いつものペーパーナプキンを敷き、お食事を置いて……

やったぞ!私はやった!


今日は暑かった、ダブル(同じ店から2件の配達依頼)受けたら長距離走るはめになった、タピオカ多かった、エレベーターなしの3階と4階と6階があった、必死で水分補給忘れてた、

生きて帰れたことに感謝。

Uber配達中の公園ごはん。暑そうに工事現場で働いているお兄さん方を見守りつつ……。


道を教えてくれる親切で愉快なおばさん&おじさんが多くて助かっています。

今日もアパートが分からず、(建物にアパート名が書いていない所が時々あって困る)うろうろしていると、近くで掃除をしていたおばさんが教えてくれて、そのアパートで合っていることが分かった。

私が階段で二階へ上がり、品物をドアの前に置いているのを、不思議そうに見ているおばさん。

自転車の所に戻ると、
「あれは何を置いてたの?」
「あ、お食事の配達です」
「あー!(両手をパチンと叩いて) 猫が食べちゃうよ!」
「あはは」

確かに。前も、置いていたウバッグに猫が近寄ってきたことがあった。
というか最近よく猫を見る。

その後、結局おばさんと10分くらい話をし、
そのアパート近辺のおもしろ(?)ご近所情報を聞かせてもらいました。

あと、「猫が食べちゃうよ!」をまた言っていました。