whereiam

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精神が狂いそうに疲れてしまって、二日間実家に帰ってきた。

コメリというホームセンターで、お母さんが花の苗を買うのを手伝った。

今日、東京というホームセンターに戻ってきた。

「目が合い表」

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高校の時、合唱コンクールで伴奏を引き受けて、クラス一丸となって練習した谷川俊太郎の、「春に」

あの時代は知らなかった孤独と苦痛を抱えて生きている今、この曲を聴くと、声にならない叫びとなって込み上げるこの気持は何だろう。

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home

帰省してきた。

東京に戻る新幹線に乗り遅れ、駅の喫茶店で二時間もの間を、一杯320円のカモミールティーを二回頼んだりしてゆったりと過ごしていた。

十五分前にホームに上って新幹線を待っている間、とても寒くて、意識が夜の空に溶けて行きそうな感覚になった。穏やかで優しい気持ちが、雪の匂いがする澄んだ空気に混じり合っていくような感覚。

東京に着いて感じ取る寒さや匂いには、辛く、寂しくさせられる。でも、それをより深く味わうと、ここで刻まれた意識記憶に準えた、混沌とした変質的で、痛々しく錯乱的な感覚になる。

よくレモンスカッシュを買っていた、近くのたばこ屋さんが閉店になっていた。
お店の外に自動販売機があり、そこにレモンスカッシュが売っていたけれど、店内の冷蔵庫にも同じのが売られていて、あえてそこで買うと、おばあちゃんが私に話しかけてくれるのが嬉しかった。

About the delete key

私はいつもブログを、何千年か後の未来の宇宙人が見る可能性あり、という脳内設定で書いているので、例えば、Twitterを書きかけて消すという、恥と冷静になるための心理が働く必要は無い様で、実は、対Twitter以上にその必要はあるという事に気付き、Deleteキーを押す

しかし、対何千年か後の未来の宇宙人は、文字にはしたくない現象や思いを、単純な記号で表したものや、何らかの感情によって、主意から変異してしまった文章ですら、正確に100%解析、解読することができるという設定がある事にすればいい、の日は、Deleteキーを思い止まる

この世が、この世の終わりのように見えている2016年のはじまりに、わたしに届いた
天使の女の子が、手紙を

12 30 2015

心には穴が空いており、温かいココアを注いだところで

流れていくだけ